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人生何が起こるかわからない!


12月の里親会に遊びに来てくれた、あんずの子どもたちは
みんな湘南にそれぞれ家族ができました。


黒一点の桃次郎

桃次郎 (53)
ロダン、あんず、桃次郎・・いつもくっついてたなぁ。


お家ができてからも、近いので見かけたり会ったり
よくお父さんとお散歩していました。

桃次郎 (104)


秋頃にお母さんとお散歩しているところに
よく会うようになって、最近お父さんは?と
伺ったら、なんと転んでケガして入院なさってました。

桃ちゃんが引っ張ったかなんかですか?と聞きましたら
お母さんは、そんなことはないと思います、
不注意で転んだんですよとおっしゃってました。
んが、散歩中で立てなくなって、救急車を呼ぶ事態に。


そのうえ、なんと桃ちゃんの譲渡時には
30歳代の息子さんがおふたり家にいましたが
なんと、時同じくして、ご結婚されて出ていかれて!


散歩担当、お父さんがしばらくダメで、息子さんもいなくて
桃ちゃんのお散歩はもっぱら、お母さんの役目に。

桃ちゃんの外でのハイパーぶりにちょっと困り気味なお母さん。


桃次郎 (141)
遊ばせろーっ!


桃次郎 (142)
う)少しおとなしくしなさいよ!
桃)なんだよ、イバるなよぅ・・


この後、うららに怒られてました。


エネルギーがあまり気味なだけで、相変わらず
すぐやられる、桃ちゃんでした。


桃次郎 (146)
これまた相変わらず、伸びてました。


お母さんも、ずぶ濡れ、桃ちゃんも濡れて
これはさずがにシャンプーだわ・・とお母さん。



何かあればお預かりもするのでと言って
まだ遊びたくて着いて来ようとする桃ちゃんと
バイバイしました。


子犬の譲渡は、成犬に比べて、やはり迷います。
この先、10~15年生きて、毎日散歩。
小型犬ならともかく、かなり運動も必要な中型犬。

でも若くて子どもさんが小さいご家庭は、
それはそれで、忙しすぎて、犬の事も後回しになりがち。
ある程度年齢が高いと、お留守番もなく、
とても大事にしてくださるけど、先を考えると心配・・。

いないよりいた方がいいかもですが、
当てにならない、息子や娘。
これはウチの子見ても、わかります。


保護する私も、子犬が万が一、もらわれなかったら
ウチの子として育てなければならぬ!

DSC_3472.jpg
ダメ~~~っ!




まあ、あんまり考えすぎると、譲渡できなくなってしまうし、
私だって、どうなのよってことになりますが・・・。

たまたま、近所で知ってしまうとね、
桃ちゃんのお家のそばを通るたびに、
ジロジロのぞき込んでる不振なおばさん、
それは私です・・。






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コメント
そうだよねぇ~
お母さんガンバッ!と心の中で応援。

あれ、なんか身近に似たような話しがあったなと振り返り、えっ、自分の事じゃないかと記憶の糸を手繰り寄せる。

瑠璃が来た時は家族3人、佐之介が来た時も隼人が来た時も3人。特に隼人は夫が居ればこそ決断出来たわけで。

なのに娘は嫁に行き、夫は急な病の末に施設暮らし。娘はともかく今の状態は想定外もいいとこだよね。

一人でもやるか?と自分に問うてこの子達を迎える決心をしたので、そんなにとんでもない事態では無いはずだけれど、やはりまさかねと思っていたので去年の冬は厳しかった。
難しいね。先のことは解らないのだから起きた時点で腹くくるってことでこれからもやっていこうかと思う次第でございます。

そういうのをさ、御渡しする時にどこまで想定してどこまで見極められるかってことになると、私みたいな只の飼い主と違って難しすぎるね。

今日は話しが長くてごめんね、まだ続きます。

近所にもう30年以上も犬猫レスキューを黙々と続けている犬友がいるのだけれど、彼女が10年以上前に里親さんを見つけた中型ミックス男子が、一年前お父さんもお母さんも急病で相次いで亡くして、息子さんはもう別所帯になっているし、彼女が引き取ったのです。

その子はもう老犬だけれど、さらに急に年を取ってしまって一月足らずの間に頭だけ真っ白になってしまった。瑠璃と友達なので会うとはしゃいでくれるけど、間もなく寂しそうに遠い目をするのです。
春とも仲良しだったから、その子の幸な姿を見るのが嬉しかったのに、私もつらいです。

だからどうっていう話しじゃなく、起承転結もなくごめんね。
締めくくりの言葉が見つからないのでこれでおわり。

桃君のお父さんの全快をお祈りいたします。
2013/12/15(日) 09:38 | URL | はるり #a2H6GHBU[ 編集]
しばらくコメントご無沙汰してアーロン君のお祝いコメも乗り遅れですみません。
アーロン君、やっぱり良縁に恵まれましたね〜。
そしてホーちゃんやルパンほどにはかからないと言った私のユルユル予言も当たってよかったよかった(笑)

桃ちゃんの飼い主さん、たいへんでしたね。
でもご病気ではなくて怪我なら全快されたら大丈夫かしら。
桃ちゃんのお母さん、どうしてもハイパーに振り回されてしまう時は
お散歩の他におうちでカメラケースなんかにおやつを入れてどこかに隠して宝探しゲームでもするってどうかしら?
ケースにおやつを入れるところは犬の前で見せておいて、最初のうちは隠すところも見せてOKなので。
嗅覚使うとかなり頭が疲れるみたいで、よーく寝てくれます。
桃ちゃんの年ではまだまだ犬が色々悟って気遣ってくれるなんて無理な話ですもんねえ。
2013/12/15(日) 16:20 | URL | あが #bi94IFRw[ 編集]
アーロンくん、おめでとうございます!
新しい家族との毎日が幸せであることを心から願っています。

桃次郎くんのお父さん、はやくよくなるといいですね。。。
私も考えます。人生何があるかわからない。もし私に何かあったら。。。旦那さんやこどもたちは何とか自分たちでやるでしょうが、こなみは。。。いやいや!私には何も起きない!

桃くんのおかあさんもはたはたさんに会って、話すだけで、気が楽になっていらっしゃると思います。がんばってほしいですね。。。
2013/12/16(月) 12:47 | URL | tacobell #-[ 編集]
Re: そうだよねぇ~

はるりさん

ねー、ダレだって、先の事はわからないよね、
年齢が高い方が病気とかの確率は高いけど、
若くたって、急な海外転勤とか、配偶者の病気とか
離婚とかさ-。
若すぎて、就職、結婚、出産なんかがこれからの方は
もっと当てにならないっていうかさ・・。

んで、結局何が起きても、腹くくれるか、
ちゃんと責任取れるかってっていうことだよね。

あんまり条件ばかりにとらわれると、譲渡できないし
自分もそんなに完璧かって思うし。

***********************

その子はかわいそうだけど、ちゃんとその保護の方が
引き取ったんだし、よかったよ。

どうにもならないことってあるけど、
ほんとに、犬たちより1日でも長く生きないとね!
2013/12/17(火) 14:31 | URL | はたはた #-[ 編集]
Re: タイトルなし

あがさん

アーロンに、応援&予言!?ありがとうございましたぁ。

桃ちゃんね・・
遊びたいさかりの疲れてもすぐ回復の元気盛り。
これはもうとにかく走らせて疲れさせるしかない。

でもいつもそれができるわけじゃないなら、
やっぱり頭使って、相手してあげないとですね。

いろいろお話したんですけどね、どこまで介入して
どんな風に持っていけばいいか、むずかしいところです。

リハビリ中とはいえ、完全に治って桃ちゃんと散歩できるように
なるまでには、かなり時間かかると思われ、心配です~。

2013/12/17(火) 14:42 | URL | はたはた #-[ 編集]
Re: タイトルなし

tacobellさん

応援ありがとうございました。

先のことって、マイナス思考で考えるのは
全く意味ないし、よくないことだけど
でも、いろいろ想定して対処の仕方を考えておくことは
必要かなとも思います。

桃ちゃんちのことも、たまたま近いから知ってしまったけど
遠くに行って、何かあっても知らないか知っても、
どーにもできないことの方が、ほとんどですもんね。

みんな幸せだと信じるしかないし、そう思わないと
やってられない~。
2013/12/17(火) 14:49 | URL | はたはた #-[ 編集]
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できる範囲で保護活動をしています。

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